『一歩踏み出す勇気(サイコロを振ってみよう)』関 博文氏 2/14(土)第125回経営者モーニングセミナーレポート
2/14(土)第125回となみ野倫理法人会の
経営者モーニングセミナーを開催しました。
会員スピーチは、高岡市倫理法人会 運営委員 ㈱ケイステージ(柿の匠)店長
渡辺 邦雄氏
渡辺氏とは、以前富山市倫理法人会に在籍していた時代から一緒に倫理を学んでいた仲間。
現在はそれぞれ違う単会に所属しているので、久しぶりに渡辺氏のスピーチを聞くことが出来て何だか懐かしさも感じ、嬉しかった。
本来ならお店の仕込みの時間という事もあり、土曜日の朝は参加が難しいとのことだったが、スピーチを快く引き受けていただき、なんと会場へは1番乗りだった。そういう所に渡辺氏の真面目さや、律義さを感じられ、改めてスピーチをお願いして良かったと思った。
倫理を学んだことで、実践していることを伝えていただき、恩師との電話のエピソードにはこちらも胸が熱くなった。
会員スピーチという場があることで、普段口にしないような心の奥にあることを話すことができるという事は改めて素晴らしいことだと感じた。
講話は、高岡市倫理法人会 幹事
神崎与五朗商店(どら太朗)代表 関 博文氏。
テーマは『一歩踏み出す勇気(サイコロを振ってみよう)』
2026年1月17日に高岡市の関野神社近くにどら焼き専門店「どら太朗」をオープンさせた関氏。
関氏とは高岡市倫理法人会のMSに参加した時に、名刺交換をさせていただいた初対面の時のことをハッキリと覚えている。
「今は介護の仕事をしていますが、いずれ高岡市にどら焼き専門店を出したいんです」とキラキラした目で話をされていた顔が印象的だった。
それから数年後、その言葉通り念願のお店をオープンされたと聞き、スゴイな~と素直に思った。
そんな関さんの講話を今日は楽しみにしていた。
様々な苦しい時期を乗り越えてきたこと
それでも、自分の夢をあきらめなかったこと
そして、恩師との出会い
きっと、人は誰もが、誰かの大切な人で、
その人がいてくれたから、救われた人もいる
そのことを改めて気づかせてくれた講話だった。
これからも多くの人に勇気を与えていって欲しいな、と
ひとりこっそりと願う朝となった。
今日も朝食会は満席となり、大盛況の盛り上がりとなった。
参加者全員の感想シェアタイムも「となみ野名物」となり、みんなの感想もいつも素晴らしく、いつまでも聞いていたい思いになる。
朝食の500円のお弁当も好評で、いつもヨーグルトのデザート付きという豪華さ。
美味しいお弁当を食べながら、みんなの素敵な感想を聞いてみませんか~(^^♪
きっと活力溢れる、素敵な1日の始まりとなること間違いなしです!
多くの皆さんのご参加お待ちしております♪