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繋がるモーニングセミナーINおやべ

繋がるモーニングセミナーINおやべ

8月7日

【講話】

にいかわ倫理法人会 副専任幹事

(株)ふれ愛 代表取締役社長

(社福)あおの丘 理事

戸出 大 氏

 

テーマ

【入会2年4か月目の本音】

 

本日のモーニングセミナーでは、戸出さんより「入会2年4か月の本音」というテーマでご講話をいただきました。

幼少期からお父様との関係に悩み、心の中に長年抱え続けてきた思い。50歳を迎え、さまざまな学びに触れる中で倫理法人会と出会われましたが、ある一つの課題だけは、なかなか乗り越えることができなかったそうです。
そんな中、ある講話で耳にした言葉をきっかけに、ご家族との向き合い方を見つめ直す出来事が訪れます。その出来事が、戸出さんの心に少しずつ変化をもたらしていきました。
相手を変えようとするのではなく、自分自身の受け止め方を変えること。その実践を重ねる中で、これまでとは違う景色が見えるようになったと語られたお話は、とても印象的でした。
講話の最後には、『苦しみを喜んで』という本の一節も紹介され、日々起こる出来事をどのように受け止めるかによって、人生は大きく変わることを改めて学ばせていただきました。

 

【講話】

富山市倫理法人会 運営委員

GIobal Vascular (株)アソシエイト

尾崎 由妃乃 氏

テーマ【実践に心を込めて】

 

今回のモーニングセミナーでは、「実践に心を込めて」をテーマに、ご自身の体験を交えながらお話しいただきました。

ご自身の体験を交えながらご講話いただきました。
医療機器メーカーでのお仕事に加え、茶道裏千家淡交会富山青年部での活動を通して、日本文化の魅力を発信されている尾崎さん。その歩みの中で、倫理の学びと実践がどのように人生に影響を与えてきたのかをお話しくださいました。

講話では、「実践とは何か」「なぜ実践できないのか」という身近なテーマから始まり、ご自身が人生の転機となった出来事や、その後の生活の中で積み重ねてこられた日々の実践について紹介されました。
日々の小さな実践を積み重ねることが、自分自身を変え、人との関わり方や感謝の心にもつながっていくことを、実体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
そして最後に語られた、 「実践とは、自分が成長することで誰かへの恩返し・恩送りになる」 という言葉が、とても心に響きました。
今回の講話を通して、理屈で理解するだけではなく、まず実践することの大切さを改めて学ばせていただきました。一つひとつの小さな行動の積み重ねが、自分自身の成長につながり、その成長が周りの人への恩返し・恩送りになっていくことを感じる、学びの多い時間となりました。

 

富山市・新川倫理法人会からたくさんの方が来てくださり、机をいっぱいだしました。

私の経験上一番の来場者でした。

ゲストの方も参加していただき嬉しい一日でした。

今日のシェア会もたくさんの方が参加していただきました。