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倫理法人会との出会いで変わる良きお手本を、お聞きいたしました。(^^♪
倫理法人会との出会いで変わる良きお手本を、お聞きいたしました。(^^♪

 この人の人生は、倫理法人会との出会いが無かったらどうなっていたんだろう?と、思う講話が良くありまっす。正しく射水市倫理法人会川口会長の講話がそうでした。(^^♪

 川口会長のお父さんは、おじいちゃんが早く亡くなり、13歳から早朝の市場仕事をして家庭兄弟を支えながら突っ走るがむしゃら人生を歩まれ、58歳で脳梗塞で倒れてしまわれます。そんなお父さんの付き添い看病に毎日病院へ通う、お母さん。お父さんは、そんなお母さんに大きな感謝の念を抱かれていたに違いありません。60歳で障害者年金がもらえる手続きが済んだ翌日に、亡くなられました。もし1日早ければ、お母さんは遺族年金がもらえませんでした。もらえるその日まで、お父さんは頑張ってくれたんですね。

 そんな頑張り屋のお父さんに似た川口会長、仕事ににまい進されますが、どうしてもお母さんと、川口会長の旦那さんとの仲が上手くいきません。そこで、倫理指導を受けると、「それは、アンタが旦那さんに感謝しとらんからや。」と言われてしまいました。

それから改心して旦那さんにつくすと、不思議にお母さんと上手くいくようになっていったそうです。富士研でも旦那さんへの感謝状を書き、感謝の念を強くして帰ると、お母さんと旦那さんがとても仲良く迎えてくれたそうです。夫婦愛和がすべての原動力となり、仕事も家庭も上手くいくようになるんですね。