第3回「万人幸福の栞勉強会」を開催しました!
5月15日(木) 射水市の救急薬品交流プラザにて
第3回「万人幸福の栞勉強会」を開催しました!
今回のテーマは「第8条 疾病信号 と 第9条 明朗愛和」
第8条 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
疾病信号
心と体はつながっている。
病気の意義 命に対する感謝 病気は不自然な心に気づける 周りに感謝できる機会である
病気が伝えてくれるメッセージをしっかりとキャッチできるようになりたいですね。
第9条 明朗は健康の父、愛和は幸福の母
明朗愛和
この章は すなおになるための実践
ひとりの人が朗らかであると、その周りまで明るくなり、また、愛によって和がなりたちすべてが成就する。明朗と愛和は、日常生活でもっとも大切なこと実践すべきことだそうですよ
なんと、明朗は17条すべてに記されているのです。びっくり!!
それほど明朗は基本なのですね。
今回は、意外と知らない、万人幸福の栞がどうやってできたのか?も教えてもらいました。
常に持ち歩けるようにポケットに入る小さな本。
純粋倫理の根本が書かれている。
どこでもいつでも読める。
実践できるもの。を目的に作られたそうですよ。
そして、昭和24年に1冊目が刊行され、1冊目の本は丸山敏雄氏ご自身が自ら100円で購入されたエピソードも。
また、栞の学び方も教えてくださいました。
栞は読みながら、はっと気づいたり、感動したり、心の奥底にあるものを引き出す。
文章を自分と照らし合わせて、先入観を捨ててください。
常に気持ちをまっさらにして向き合ってもらいたいです。
到達点はすなおになること!
すなおな心持ち大切ですね!
後半は グループワークと感想を発表してもらいました。 未会員の方も参加され有意義な時間を参加者同士で共有しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は小矢部市で7月22日(火)に開催予定です。