「ウチナーンチュとして実践し続けていること」第938回 6/19(木)モーニングセミナーレポート
今回の講話は、霞ヶ関倫理法人会会員、株式会社 ジュリエット代表取締役 松尾 ジュリエット吉子さんの講話でした。
講話の前に、ジュリエットさんからとても元気な声でご挨拶をいただき、その明るくエネルギッシュな雰囲気に、講話がとても楽しみになりました。
今回の講話は内容が盛りだくさんで、心に響く言葉もたくさんありましたが、なかでも特に印象に残ったのは「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず」という言葉です。
ご縁というのは、まさに必要なタイミングでやってくるもの。今までに起こったさまざまな出来事も、すべて意味があって起こったことであり、その経験や出会いが、今の私を形づくっているのだと改めて感じました。
たとえひとつでもタイミングが違っていたら、今の私はいなかった。そう思うと、すべてのご縁や経験には無駄がないのだと気づかされます。
また、「誘うことによって人生の幅が広がる」という言葉も、仕事をするうえで大切な気づきとなりました。
営業やクロージングの場面で、相手の気持ちを読みすぎて声をかけられなくなることがありますが、それはむしろ「相手の人生の可能性を狭めてしまう」ことなのだと教えていただきました。
決めるのはあくまでも相手。相手の表情やお財布事情を勝手に想像して判断してしまうことが、逆に失礼なことなのだと気づかされました。
そして最後にいただいた「さりげなく、しつこく、さわやかに」という言葉。
この言葉を胸に、どんな状況でも相手を想い、お伝えやご提案をしていこうと思いました。
執筆者:齊藤 真希 富山市倫理法人会 運営委員/ビューティーライフサポーター
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