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『倫理経営とは』鶴川宗弘氏 7/18(土)第146回経営者モーニングセミナーレポート

『倫理経営とは』鶴川宗弘氏 7/18(土)第146回経営者モーニングセミナーレポート

7/18(土)第146回となみ野倫理法人会の

経営者モーニングセミナーを開催しました。

本日は、嬉しい入会式からの始まりです!

この度、五箇山で活躍されている経営者様を仲間にお迎えしました。

となみ野地域は広く、片道50分かけて参加してくださいます。会社のためはもちろんだけど、自分のために学んでいきたいとお話してくださいました。

倫理法人会は自己革新の場です。自分が変わることが会社が変わっていくことに繋がります。これから一緒に学びを深めていけることを楽しみにしています!

会員スピーチは、

富山県倫理法人会 相談役/片山工業㈱ 代表取締役

片山孝志氏。

富山県倫理法人会は、47都道府県の中で一番最後に開設されました。

その開設の立役者が、片山氏です。

片山氏が県下を奔走し、仲間を集め、活動を続けてくださったからこそ、今の富山県倫理法人会は8単会に及ぶ組織に拡大しました。

そうです。私たちのご先祖さまなのです。

そんなご先祖さまは『継続すること』を当たり前のように実践されています。

何かを継続することは、いろんな言い訳や諦めが立ちはだかり、難しいと感じる人は多いはず。「三日坊主」という言葉が生まれるほど、脳科学的にも継続の困難さは証明されています。

いくつもの実践を何年にも渡り継続されている片山氏は、開設のみならず、ずっと私たちに背中を見せ続け、奮ってくれているんだなと感じました。

ご先祖さまが同じ単会にいてくださる心強さとありがたさをひしひしと感じる、贅沢な会員スピーチとなりました。

講話は、(一社)倫理研究所 研究員

鶴川宗弘氏。

 

講話のテーマは「倫理経営とは」

今年度、東海・北陸方面の副方面長として富山県倫理法人会を支えてくださっている鶴川氏からは、ご自身が純粋倫理とは何であるかに気づいた実体験を基に、倫理経営とは何かを多角的に説いていただきました。

よく「顧客第一」「お客さまファースト」と掲げる企業があります。

大変すばらしい理念であり、実現されている企業は並々ならぬ努力と統率があることが窺えます。

そんな企業にも必ず経営者や社長(代表)はいます。

経営者が大事にすべき5つの相手の優先順位は、当たり前のようで、言われないと気づかない目から鱗のお話でした。

自ら気づき、変わることが全ての起点になる。

きっかけも答えも全て自分が持っている。

45分かけて、深く心に刻むことができました。

講話内容もさることながら、話すスピード、間合い、構成がすばらしく、人前でお話する機会の多い参加者の皆さんにとっては、大変学び多きひとときとなりました。

今週も会員スピーチと講話が素晴らしく、皆さんからの感想が熱気を帯びていました!

おいしい朝食も相まって、盛り上がりが最高潮を迎えた頃には、初のタイムアップにて3名が感想を言えず終いとなりました。

モーニングセミナー終了後の役員終礼では、さっそく来週に向けて改善の取り組みを話し合いました!

運営についても、毎週気づきをいただけてありがたい限りです。

毎週パワーアップしていくとなみ野、乞うご期待!

 

富山県倫理法人会のご先祖さまや現会長が所属するとなみ野倫理法人会、改めて貴重な会で学ばせていただいているなぁと感じるひとときでした。

本日ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

来週もたくさんのご参加をお待ちしています^^