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『生きてゆく』山本靜氏 11/8(土)第112回経営者モーニングセミナーレポート

『生きてゆく』山本靜氏 11/8(土)第112回経営者モーニングセミナーレポート

11/8(土)第112回となみ野倫理法人会の経営者モーニングセミナーを開催しました!

会員スピーチは、となみ野倫理法人会の会員、中山斉氏。当会の専任幹事である中山由希子氏のご主人である斉氏は、人前で話をすることを大の苦手と公言しておられ、入会から3年半経ちますが、今回が初めての会員スピーチということで、大変緊張されておられました。「もう二度としない」と断言されておられましたが、時間通りにスピーチも終えられ、堂々としたお話ぶりに、これは2度目もお願い出来そうだと感じた役員は少なくなかったはずです。毎週のモーニングセミナーに参加される理由や、毎日意識して取り組んでおられる実践の中にはご家族への愛情を感じることが出来ました。でも何より、苦手だと思いずっと避けていたことに挑まれたことが大きな一歩だったのではないかと思いました(^^)/

二人仲良く横並びでのお席(*^^*)

講話は、富山県倫理法人会 事務長の山本靜氏。テーマは『生きてゆく』

となみ野倫理法人会での講話は2度目の山本靜氏でしたが、今回は前回の講話とは全く違う内容で、今年1年、山本氏に訪れた3つの死についてのお話でした。冒頭から、「泣かずにいられる自信がありません」と仰っておられましたが、山本氏だけではなく、参加者全員が感情を揺さぶられることも多く、すすり泣きがあちこちから聞こえるような時間でした。山本氏の話し方がまた素晴らしく、その時の情景が鮮明に頭の中で繰り広げられ、より感情移入していったことは間違いありません。きっと生まれた命には意味があり、誰かに何かを伝えるために生まれてきている事。生まれた命には必ず死が訪れる事。誰もが健康で産まれてくる事、健康で生きて行く事、幸せでいられる事は決して当たり前じゃないという事を考えさせられた時間となりました。

朝食会の最後に、山本氏は「このような機会をいただいてありがとうございました。この事実にきちんと向き合うことが出来ました。」と深く頭を下げられたことに、最後まで胸が熱くなった朝でした。

朝食会では、毎回「感想シェアタイム」を行われています。今日も熱かった!まるで一人一人が会員スピーチであるかのような感想に、ここでも沢山の事に気付かされました。