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【未来を耕す志と実践】農と経営をつなぐリーダーの言葉に学ぶ朝の時間

【未来を耕す志と実践】農と経営をつなぐリーダーの言葉に学ぶ朝の時間

2025年5月23日(金) 小矢部市倫理法人会モーニングセミナー では、

津沢産業株式会社 代表取締役社長・飛渡勝矢氏 をお迎えし、

「農といきる」 をテーマにご講話いただきました。

 

飛渡氏は、初代がわずか80羽から始めた養鶏業を、

現在では38万羽を抱える規模にまで成長させた3代目経営者

時代や環境が大きく変わる中でも、あくまで「農」にこだわり、挑戦を続けてこられました。

 

講話では、

 

  • ご自身のこれまでの歩み

  • 地域と共に歩むという強い想い

  • 経営における発想の転換

 

 

について語られ、

その一言一言に、経営者としての矜持と未来への責任感がにじみ出ていました。

 

「農」とは、単なる産業ではなく、地域の命をつなぐ営みである。

飛渡氏の姿勢からは、自らの事業を通して社会に貢献することの本質が伝わってきました。

参加者一人ひとりの心に、前向きな火が灯るような、希望に満ちた朝の時間となりました。

 

◆【会員スピーチ】受け継ぎ、つなぐリーダーの志

 

 

会員スピーチでは、夢工房 代表取締役・奥田隆行 専任幹事が登壇。

創業43年を迎え、50周年へ向けた歩みと、その根底にある地域・日本への想いを語ってくださいました。

 

「変化の時代に、私たちは何を受け取り、どう次の世代へつないでいくのか」

という問いは、参加者に深く響きました。

 

“自分にできることは何か”を問い続ける姿勢こそが、倫理の実践であり、希望の種になる。

その静かながら力強い語りに、会場全体が心を打たれました。

今回もまた、参加者それぞれが新たな気づきと勇気を受け取る朝となりました。

梅島氏、松本氏、心に響くお話をありがとうございました。

 

次回のモーニングセミナーも、どうぞお楽しみに。ご参加をお待ちしております!