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~朗らかに生きる~

~朗らかに生きる~

小矢部市倫理法人会1月9日モーニングセミナー
 

倫理研究所 法人局参事
富山県倫理法人会 相談役
片山 孝志 氏
「朗らかに生きる」をテーマにご講話いただきました。

富山県倫理法人会の“産みの親”とも言われる、片山孝志氏。
そのお話からは、長年にわたり倫理を実践し続けてこられた重みと温かさが感じられました。
「倫理法人会は、人と合わせる会」
この言葉に象徴されるように、
人とのご縁を大切にし、何度も足を運ぶことの尊さ、
そして“楽しみながら”普及に取り組まれてきた姿勢が印象的でした。
特に心に残ったのは、“心(ハート)”の大切さについてのお話です。
形だけではなく、心が伴ってこそ意味がある――
そんなメッセージが、静かに、しかし力強く伝わってきました。
また、言葉の持つ力についても深い学びがありました。
言葉は人を傷つけることもあれば、救うこともできる。
だからこそ、どんな言葉を選ぶのかが大切なのだと改めて感じさせていただきました。
「朗らかに生きる」とは、
笑顔・心・言葉を大切にしながら、人と調和して生きること。
倫理の原点に立ち返る、学び深い講話でさた。

 

本日の「会員スピーチ」

株式会社砂土居造園
代表取締役会長 砂土居 武義 氏
今回の会員スピーチは、小矢部市倫理法人会の草創期から在籍されている
砂土居武義氏にお話しいただきました。
片山氏の熱心な訪問をきっかけに入会され、その後は会長職も二度務められた砂土居氏。
会長という役を通して、本当に良い経験をさせていただいた」と、感謝の想いを穏やかに語られていた姿が印象的でした。
現在も砂土居造園では活力朝礼を継続されており、
倫理の学びが日々の経営にしっかりと根付いていることを感じさせていただく、
温かい会員スピーチでした。

朗らかな心で人と向き合い、
言葉と笑顔を大切にしながら歩んでいく――
改めて「倫理の原点」を学ばせていただいた一日となりました。

まとめ
学びは知ることではなく、続けること。
変えるべきは相手ではなく、自分自身。

日々の実践と感謝を、改めて大切にしていきたい――
そんな気づきをいただいた、心豊かなモーニングセミナーとなりました。

次回のモーニングセミナーは、1月16日金曜日小矢部市倫理法人会

事務長 小倉 慶郎氏をお迎えします。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました