~今を生きる~
小矢部市倫理法人会12月26日モーニングセミナー
テーマ『今を生きる』
ヤマシナ印刷株式会社 営業
堀内 佑夏里 氏
堀内佑夏里氏は、本名である「幸」というお名前から、ビジネスネームとして「佑夏里」を選ばれています。
その名前には、祖母から贈られた
「何があっても前を向き、笑顔でいなさい」
という深い願いが込められており、今もなお人生の大切な指針となっているそうです。
順風満帆に見える人生の裏側には、子育てと仕事の両立に悩み、心が立ち止まってしまった時期もありました。
そんな中、ある方との出会いと、何気ない一言が、堀内氏の心に大きな変化をもたらします。
日々起こる問題やすれ違いも、相手の目を見て向き合い、直接言葉を交わすことで、思いがけず解決へ向かうことがある——。
そこから見えてきたのは、人と人との関係の温かさと、今この瞬間をどう生きるかという問いでした。
「今を生きるとは、今を“生かされている”ということ」。
限りある時間だからこそ、後悔のないように、前を向いて懸命に生きる。
そんなメッセージが、静かに、そして力強く心に残る講話でした。
本日の「会員スピーチ」
小矢部市倫理法人会 副事務長
小矢部繊維工業株式会社 役員
福岡 紀子 氏
福岡紀子氏は、家族が元気でいてくれることへの感謝を、何よりも大切にされていると語られました。
倫理法人会に入会されて11年。
「笑顔で楽しい人生を送りたい」「人としての器を大きくしたい」
そんな思いが、今も活動の原点となっています。
スピーチの中で投げかけられたのは、
「人間の器とは何か」 という問い。
101歳のお母様と向き合う日々の中で、
「親孝行ができるのは“今”しかない」
その気づきが、日々の実践へとつながっていることが、まっすぐな言葉で語られました。
感謝を忘れず、今この瞬間を大切に生きる。
その尊さを、改めて感じさせていただく会員スピーチでした。
✨ まとめ ✨
学びは知ることではなく、続けること。
変えるべきは相手ではなく、自分自身。
日々の実践と感謝を、改めて大切にしていきたい――
そんな気づきをいただいた、心豊かなモーニングセミナーとなりました。
次回のモーニングセミナーは、1月9日金曜日富山県倫理法人会相談役 片山 孝志氏をお迎えします。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました